NIFS Repository
 

お知らせ

・JAIRO Cloudのシステムリリースに伴い、7月7日よりリ新規登録を停止します。
★7月7日より更新作業を停止していましたが、NII(国立情報学研究所)より、weko3への本番移行延期の連絡がありました。
・新しい移行スケジュールが発表されましたら、改めてお知らせいたします。
・なお、現在は通常どおり、登録作業を行なっています。(2021.07.12)

 

■NIFSリポジトリとは?■

NIFSリポジトリとは、研究所において生産された学術研究成果物をインターネット上で無償公開する学術コンテンツデータベースです。
国内外からの自由な閲覧を保証し、学術・研究活動の展開に寄与するとともに、広く社会に貢献するものです。
 

■学術研究成果物を登録するメリット■

・Google, Google ScholorやIRDB(学術機関リポジトリデータベース)などの論文検索システムによって、世界中から学術成果物が利用可能となります。
・近年、公的な研究資金(科研費等)の助成を受けた研究論文のオープンアクセス化が推奨されており、NIFSリポジトリに登録することで対応が可能です。
・雑誌購読者しか読むことができない論文に比べて、引用される可能性が高まります。
・各コンテンツにパーマリンク(固定URL)を付与していますので、リンク切れの心配がありません。
 

■登録可能な成果物■

・学術雑誌論文
・会議発表資料(Power Point, 配布資料,  ポスター)
・会議録(Proceedings)
・研究所刊行物(NIFS Series, 報告書など)
・博士学位論文(SOKENDAI機関リポジトリに登録)

そのほか、登録したいものがありましたら、図書室までご相談ください。
 

■登録者■

下記のの方は、NIFSリポジトリに教育・研究成果を登録できます。

・研究所に役員、職員または大学院生として在籍し、又は在籍したことがある者
・研究所研究教育職員の指導下に研究活動を行なっている又は行なったことがある者
・研究所の客員研究員、共同研究者又はそれらであった者